美容外科の求人に応募、魅力と実際

周りのスタッフは頻繁に整形をしていた

美容に関わる仕事がしたいと美容外科に応募 / 周りのスタッフは頻繁に整形をしていた / 自分が整形しないことへの後ろめたさから退職 / ネットで見つけた美容外科の求人

面接は2人の方が対応してくださって、今までの経歴や志望動機などを聞かれて大体30分程で面接自体は終わりました。
その後、もし入社が決まってからのお話があったのですが、髪型はやはり清潔感のあるようなセットをする事やメイクも決まりこそ無いもののどう見られているかを意識してすると言った外見、身だしなみはこの業界だからこそ重視することが伝えられました。
その時点でプレッシャーになり、運良く採用だったとしても大変そうという気持ちが出てきていました。
数日後、思いがけず採用の連絡を頂きました。
そして、面接時のプレッシャーはありながらも総合的に考えたら一度働いてみようという事で就職を決めました。
初出勤、メイクや身だしなみで注意されることは無かったのですが、私ははじめの研修で心配になることがありました。
まず、研修して下さるスタッフの方から自分の顔や体型で気になるところと整形したいかどうか聞かれたのです。
そして、少なからずスタッフの多くは、働きながら整形をしているという事実も知りました。
そもそもその願望はありましたが、実際にそれが近い環境であることの実感と嬉しい反面、恐怖感にも似た感情ぎ込み上げて来たのです。
そして、実際業務に着く中で、スタッフの皆さんが頻繁にそして手軽に整形をする姿を見て、自分もそうなったら親に申し訳ないと感じるようになってしまいました。